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【STU活動報告書】
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| ●平成16年度埼玉県トライアスロン連合活動報告 |
| 平成16年度の、埼玉県トライアスロン連合(STU)の活動は以下の通り |
| 2005年3月24日 埼玉県トライアスロン連合理事長、長谷利孝 |
| 平成16年度の、埼玉県トライアスロン連合(STU)の活動は以下の通り。 |
| 1.大会、講習会、記録会の運営 | |
| ●04彩の国トライアスロン大会 兼 第9回関東トライアスロン選手権大会:04年6月4日渡良瀬遊水地。参加者関東選手権42人、彩の国210人。 | |
| 今回は昨年に引き続き、国体で導入されるジュニアカテゴリーをリハーサルとして実施。従来からのAタイプ:ミドルディスタンス、Bタイプオリンピックディスタンス、Cタイプ
スプリントディスタンスは例年通り実施。 関東選手権は年々レベルアップが見られ、今年度は男女共ほぼ全員が22分台でスイムを終了。優勝は長澤(神奈川)蔵本(埼玉)と、ランに強い選手となった。 本大会はオープン参加が可能であるため、学連等からの参加を受け入れているが、まだ優勝にからむことがないのが残念である。バイク集団から終盤までオープン参加選手がかき回してくれるくらい全体のレベルアップが望まれる。 なおSTUでは国体に備えて、北川辺町のボランティアへの講習会を重ね、本大会もその準備と位置付けている。 |
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| ●第2回全国チャレンジKIDS大会トライアスロン大会:04年6月27日(日)川越水上公園、参加者310人 | |
| 川越水上公園での大会は3回目。全国区用の名称に変更して2年目であり、日刊スポーツ新聞社が共催者となった。そのため全国広告をうつことができ、本大会のステータスは、秋のオールキッズ大会と並んでJTUに2大大会として定着した。 昨年から始めた快速の部と一般の部を分離したカテゴリーは定着したが、今年から新たに開始した中学チーム対抗は、事前の宣伝が十分でなかったこと、貸し自転車が利用できない事などが原因で該当チームがなく、空振りとなった。来年からは中学チーム対抗を本格化させると共に、高校生大会への展開の可能性、応援に来ている幼稚園児らも親と一緒にトライアルランがアトラクションとしてできるようアレンジしたい。 |
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| ●04埼玉スタジアムトライアスロン大会: 04年8月 1日(日)埼玉スタジアム2002公園。参加者約250人。 | |
| 第2回目。炎暑の時期につき、熱中症対策のためにランコース中何個所かにシャワーを設置。お陰で誰も熱中症を起す人はいなかった。 コースは、コンパクトながらアップダウンやテクニカルなコーナーをもつバイクコースや、スタジアムのハイライト部分を駆け抜けるランコースの評判がよかった。 スタジアム内外では軽快な音楽を流し、雰囲気が一層盛りあがった。今年は水位が低く、直前の台風で漸く腰程度の深さとなったが、浅いために水底のヘドロがかき混ぜられ水質が悪化した印象が強かった。来年度は貯水池の水質浄化に本格的に取り組む予定。 |
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| ●彩の国まごころ国体 デモスポ行事トライアスロン競技: 04年9月 12日(日)渡良瀬遊水地で実施 | |
| 過去2年の彩の国大会リハーサルで安全が確認されたジュニアカテゴリーを含め、300人の参加者が関東初の国体トライアスロンを楽しんだ。前日の開会式に始まり、会場に臨時に設営された表彰ステージの閉会式まで、滞り無く行われた。本大会にかかった費用は、STUとしては約150万円、町が約390万円で、合計540万円である。 | |
| ●04日東紅茶カップトライアスロン/デュアスロンフェスティバル | |
| 従来はSTUデュアスロンであったが、本邦で最も遅い時期に開催されるトライアスロンイベントとして、04年10月31日(日)、渡良瀬遊水地で開催。約200名強の参加があり、水の冷たさに負けずに完走した人に惜しみない拍手が贈られた。 | |
| ●カーフマンデュアスロンシリーズ第4戦北関東ステージ(国営武蔵丘陵森林公園): 04年12月5日(日)開催、参加者約120人 | |
| 春に第1回が行なわれたJTU主催のデュアスロンシリーズ。他のレースロケーションに比べて、技術度、体力度共にレベルの高いものが求められるコース設定とし、上級者が充分楽しめるイベントとした。当日未明の嵐の通過後で、路面状況落ち葉の状況など、厳しい環境であったが、無事大会を実施できた。 | |
| ●STU認定記録会(埼玉会場)実施: 05年3月20日、朝霞市陸上競技場。参加80人。 | |
| JTU初の午後開催、ランはナイター照明の中での実施。午後開催のため、遠方からの参加者が多く、非常に参加者のニーズに合わせた合理的なイベント実施と言えよう。また、タイトなスケジュールだったが、非常にレベルの高い記録が続出した。自己記録を測るBタイプも参加者が多彩になってきた。 | |
| 2.JTU構成県組織としての普及、広報、その他総務一般活動は以下の通り | |
| ●JTU会員登録(STU会員約570人)へSTU会報(年4回)や大会要項等の関連情報の送付。理事会は年10回開催。 |
| 3.競技審判・運営レベル向上のための活動 | |
| ●JTU公認審判員講習会、検定試験の主催: 2005/2/27受験者数:第2種2名、第3種公認審判員1名新たに誕生 | |
| 以上 | |