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【STU活動方針】
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| ●平成17年度埼玉県トライアスロン連合活動方針 STU理事長 長谷利孝 |
| 平成17年度の埼玉県トライアスロン連合(STU)活動方針及び活動計画は以下の通り。 |
| 1. 活動方針 | |
| ●2005年の埼玉国体を無事に終えたため、今後は一般への普及を意識した継続的な普及促進企画を開始する。(STEP、年間12回) | |
| ●2008年北京オリンピック以降の日本代表を背負う選手を多数輩出すべく、ジュニア世代への普及と強化の両輪を意識した活動を行う。(PBP) | |
| ●全国で数少ない県体協未加盟団体のポジションを返上すべく、県体協加盟条件変更(規約改定)に向けた働きかけを行う。 | |
| ●多様なニーズに応えられる体質強化と、会員が参加意識を持てるような組織作りを、IT技術を駆使して効率的に行う。 |
| 2. 大会運営活動 | |
| ●主催/主管/支援予定大会 |
| 日時 | 大会名 | 場所 | 目的等 |
| 6/5(日) | 05彩の国トライアスロン大会イン 北川辺、関東選手権大会 |
渡良瀬遊水地 | トップ・一般選手向け中長距離TR機会提供、大学等の初心者向けの場も創設 |
| 6/26(日) | 第2回全国チャレンジKIDSトライアスロン大会 | 川越水上公園 | 小中学生へのTR競技機会提供、保護者への競技アピール。学校対抗意識鼓舞 |
| 7/10 (日) | ケンズカップアクアスロン西武遊園地大会 | 西武園プール | 初心者へのアクアスロン機会創出。 |
| 7/17(日) | 第1回狭山ジュニアトライアスロン大会 |
狭山市立入間川小 | 初心者(一般ジュニア)へのTRの体験・競技機会提供。 |
| 8/28(日) | 05埼玉スタジアムトライアスロン大会 | 埼玉スタジアム | 初心者(一般ジュニア)へのTRの体験・競技機会提供。環境への配慮のアピール。 |
| 10/30(日) | 05川越アクアスロン駅伝大会 | 川越水上公園 | 初心者がマルチスポーツの楽しさを経験できる機会の提供 |
| 12/18(日) | 05日東紅茶杯 紅葉チャレンジTA/DA大会 | 武蔵丘陵森林公園 | 一般競技者、初心者向けオフシーズンの競技機会提供 |
| 10/31(日) | 04 ケンズカップ渡良瀬TA/DA大会 (名称・内容未定) |
渡良瀬遊水地 | 一般競技者、初心者向けオフシーズンの競技機会提供 |
| 06年3月上旬 | Calfman デュアスロンシリーズ北関東ステージ | 朝霞市 | 中上級選手のための競技機会(デュアスロン大会)提供 |
| 06年3月上旬 | STU認定記録会 | トップ選手の夢を実現させるための環境の充実 |
| 3 会員及び競技協力者の拡大および競技レベルの強化活動 | |
| ●登録会員数:登録者数600人以上(一般400人以上、ジュニア約200人)を目指す。 (平成16年度の登録者は380(一般)+190(ジュニア)の約570人) |
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| ●STEP(埼玉トライアスロン奨励プログラム)開始(道満グリーンパーク)。会員が自由に参加できる「場」の創出と会員間コミュニケーションの活性化。 | |
| ●初心者向け講習会開催(STU主催を複数回(狭山市など7月頃、STEP中でも実施)、中上級トライアスロン講習会開催の検討(平成18年2〜3月、STEP) |
| 4. STU組織運営活動 | |
| ●l 専門委員会制の強化 : 各委員会は、サイバー組織も可(太字赤は重要活動) | |
| 技術委員会:大会における審判活動統括、競技技術・審判技術等の向上と研鑚、審判員試験の実施、上級審判員の育成、関東選手権の高規格化実現 | |
| 総務委員会:事務局運営、大会の一般総務案件担当、体協加盟活動支援、総会運営等 | |
| 広報・普及委員会: 会員数拡大のための諸活動、会報の作成等 広報活動統括、年間協賛企業募集、HPのメンテナンス | |
| 強化/ジュニア強化委員会:トップを目指す選手の発掘、育成支援、派遣補助。特にジュニアのサポート。指導員のネットワーク作り | |
| 5. ジュニア世代への具体的展開 | |
| ●全市町村(90)の教育委員会、および全小学校(約700校)へのアプローチ(啓蒙ビデオの活用依頼)。希望校への送付と、講習会の実施。 | |
| ●全国チャレンジキッズ大会を県下全小中学校へアピール。過去参加がある学校への、レター作戦。チャレンジキッズ大会の中学校対抗の部創設。 |
| 6.先進的なトライアスロンへの取り組み | |
| ●環境に優しい大会を実現すべく、ゴミゼロ、焼却物ゼロの大会の実現を目指す。(彩の国、埼玉スタジアム大会) | |
| 以上 |